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2019年08月23日

【教員採用】傾向分析会のお知らせ

こんにちは。東京アカデミー大分校の山田です。


先週の17日に2次試験が終了しましたね。受験されたみなさん、お疲れ様でした!

3次試験は921日から始まりますが、その前に自己紹介書の提出などがありますよね。

いったん休まれたら、また3次試験に向けて気合いを入れていきましょう!


今回は、来年2020年夏試験を受験される方へのお知らせです。

毎年ご好評をいただいている「傾向分析会」を今年も実施致します!

【日程】

10月26日(土)15:00〜16:30

【実施内容】

@2019年夏本試験出題傾向分析

A戦略的な併願パターンはこれだ!

B身に付けておきたい効果的学習法

C東京アカデミー試験対策講座案内


参加費は無料です!


なぜ東京アカデミーでは毎年、傾向分析会を行うと思いますか?

それは合格のために傾向分析が必要不可欠だからです!

教員採用試験は、教職教養、一般教養、専門科目から出題されます(自治体により異なります)。

さらに各自治体ならではのご当地問題など、とても広い分野を勉強しなければいけません!


東京アカデミーではさっそく2019年夏試験問題の傾向を分析しました!

□教育法規

大分県教員採用試験では毎年『学校教育法』が出題されています。学校教育法には146の条文がありますが、そのうちよく教員採用試験で出題される条文は、たった15ほどしかありません。

□教育原理

頻出分野は『学習指導要領』『生徒指導提要』『学校評価ガイドライン』などです。


特にそれらの中でも、何がよく出ているか、どこが狙われそうかとか、気になりませんか・・・?(*^_^*)

傾向をしっかりと押さえておけば、限られた時間の中でも、効率よく勉強することができきます!しかし、自分で傾向分析をしようとすると、どうしても時間がかかってしまいますよね

今回実施する傾向分析会では、過去問分析に裏付けされた大分県の出題傾向を大公開!丁寧に解説を行います。


出題傾向を知ると、このように何を抑えればいいかが分かるので、ただ闇雲に勉強するよりも楽に勉強ができるんです。

受験自治体の傾向を知っている人と知らない人では勉強の効率に差が出てしまいます。


自治体によって出題傾向が違う教員採用試験を受験する上では、

過去問を研究し、頻出分野を把握して対策に取り組むことが合格のカギを握ります。

しかし自分で過去何年分も試験問題を分析しようとすると、かなり時間がかかってしまいますよね……。


そこで東京アカデミーの傾向分析会!

傾向分析会に参加するメリットは、自分では難しい受験自治体の過去問分析・頻出分野の理解が1日で出来ることです。

東京アカデミーの傾向分析会では自治体の過去問分析に基づき、長年出題されてきた定番の問題はもちろん、最近出題が増えている問題も併せてご紹介します。


過去問についてだけでなく2019年夏試験の本試験問題を丁寧に解説し、試験の最新情報も把握できます。

さらに、出題傾向を踏まえた上での効果的な学習法や、教員採用試験を研究した東京アカデミーオススメの受験先併願パターンもご紹介します。

まさに、2020年夏試験合格に向けての情報が詰まったイベントになっています。


昨年実施した傾向分析会では、

・本年度の過去問を使った解説や、長年の傾向分析等とても勉強になりました。

・傾向についてここまで重点的に取り組んだことがなかったので、とても有意義でした。

等の感想をいただきました。


長年にわたって教員採用試験の傾向を研究している東京アカデミーだからこそ、開催できるのがこの傾向分析会です。

2020年夏試験合格に向けての第一歩を、東京アカデミーの傾向分析会からスタートしませんか?


傾向分析会へのお申し込みはWEBにて受付中です。

大分校HPよりお申し込み下さい。たくさんのご参加をお待ちしております。


東京アカデミー大分校HP

フリーコール 0120-220-731

大分校直通TEL 097-536-7588

posted by 東京アカデミー大分校 at 10:00| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする