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2019年04月10日

【高卒程度公務員試験対策】合格に向けての第一歩!学習計画を立てよう!

こんにちは👀大分校の川村です👓

新年度が始まりましたね!
9・10月に行われる公務員試験に向けて、最近勉強を始めた・これから勉強を始める方は多いと思います。

まず公務員試験の合格がなぜ難しいとされているか、ですが様々な要因があります。
具体的な要因としては、採用枠・倍率ももちろんですが、一次筆記試験の出題科目数の多さと範囲の広さが挙げられます👈

特に1次試験合格の為には、教養試験(基礎能力試験)で合格ラインを突破することが最重要課題です。教養試験は職種により異なりますが、一般的には総出題科目は約20科目にわたり、出題範囲も非常に広いですが、多くの職種の出題傾向やレベルは実は似通っている為、ポイントを押さえれば複数の職種を同時に対策することができます♬


早速、学習のポイントですが
@受験する試験の科目別出題内訳を確認し、科目の優先順位をつける!
☞何の科目が何問出題されるかを把握し、本試験において何の科目で60%〜70%を得点するかシミュレーションし、そのための学習計画を立てよう!

A科目ごとの出題傾向、頻出事項を把握する!
☞各科目の学習にあたり、過去問から頻出事項を把握し、幅広い出題範囲を「広く浅く」学習するのではなく、「出るところを深く」学習しましょう!

B継続性のある学習を心掛けよう!
☞短期学習では難しく、毎日の積み重ねが重要!特に一般知能(判断推理・数的推理・文章理解)は毎日必ず問題を解くクセをつけよう!

以上の3つをポイントとして勉強に取り組みましょう!


科目別出題内訳について

1つ目のポイントとして科目別出題内訳の確認とあるので今回は一緒に確認してみましょう!

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上記の表より各試験ともに若干の違いはありますが、一般知能(判断推理・数的推理・空間把握・資料解釈・文章理解)が全出題の50%を占めているのが分かるかと思います👀
また、一般知識科目では社会系の科目の出題割合が高く、特に政治・経済・社会は出題数も多く、重要な科目です。


教養試験の効果的学習法のまとめ

以上のことを踏まえて、教養試験の効果的学習法についてまとめましょう!

@一般知能で一気に合格ラインに接近!
☞一部の試験を除き、出題数の約半分を占める一般知能分野を中心に学習しよう!

※地方公務員全国パターンの教養試験の出題内容は平成30年度より3種類になりました。特にLogicalタイプは一般知能の出題が40問中27問!こちらの詳細に関しては1/16(水)にこちらのブログで投稿している「新教養試験の内容を知ろう!!!」でチェック

A政治・経済・社会を第2の得点源に!
☞一般知識分野の中で出題数が多い政治・経済・社会を優先的に学習しましょう。出題傾向、重要項目が固まっている為、学習しやすい科目です。最新時事問題もチェックしましょう!

B一般知識科目は過去問から学ぼう!
☞公務員試験では過去問の学習が効果的です。実際に出題された問題を繰り返し解答することで、「出るところを深く押さえる」学習が可能です。範囲が広い一般知識分野は過去問を有効的に活用しましょう!


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東京アカデミー大分校  担当:川村
posted by 東京アカデミー大分校 at 14:00| 高卒程度公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする