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2018年12月12日

【高卒程度公務員】教養試験で合格のカギを握る科目とは?

こんにちは👀大分校の川村です👓
今回はこれから公務員試験の学習を始められる方のために、教養試験(国家公務員試験では、基礎能力試験)についてお話しします。
一般的に教養試験とは、40〜60問の問題(多肢選択式)を60〜150分で解く学力試験です。
教養試験は、大半の公務員試験の一次試験で課され、一次試験の合否を決定づけるほど大きなウエートを占めているため、合格のためには、教養試験の攻略が不可欠となります!
教養試験の問題は、高校までに履修してきた社会や国語、理科などからなる一般知識分野と文章理解という長文読解、公務員試験独特の判断推理(国家公務員試験では、課題処理)や数的推理(国家公務員試験では、数的処理)などを含む一般知能分野から構成されています。
下の表を見てわかるように、試験によって異なりますが、教養試験の総出題科目は20科目にもわたります。
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科目数が多すぎて、どう勉強すればよいか困りますよね😞😞😞
しかし、科目ごとの出題数を見ると、試験により偏りがあり、その中でも合わせて5〜9題出題されている「政治・経済・社会」や、4〜5題出題されている「数的推理」「判断推理」が、出題数の多い重要科目と言えます。
また、「政治・経済・社会」「数的推理」「判断推理」重要科目と言える理由は他にもあります。
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教養試験の各科目は中学・高校の学習内容から出題されます。
上の表にあるように、特に「政治・経済・社会」は単位数(時間数)の少ない科目であり、「数的推理」「判断推理」は高校で習わない科目です。つまり、これらの科目を得点源にできるかどうかがカギとなります。
そこで、東京アカデミーでは、高校の学習指導要領(各科目の学習時間数等)を踏まえたカリキュラムで合格へ導きます(「政治・経済・社会」入門ゼミから実施し、「数的推理」「判断推理」・「空間把握」・「資料解釈」は講義時間数の37%を割いて指導します
また、東京アカデミーの高い合格実績を支えるのは講義力にあります。下記@〜Cの過程を経ているからこそできる高い合格実績であり、専門予備校の使命である受講生を合格に導くための条件でもあります。これは東京アカデミーでしかできないことだと自信をもって言えます。
 @全国32校一斉に聞き取り調査による非公開問題の再現
  ※地方初級500問中419問再現(過去6年間 再現率83.8%)
 A全国32校の情報を集約し試験研究部にて試験傾向を徹底分析
 B全国32校の講師会にてAの情報や地方独自の傾向を分析して講義方針を決定
 C使用教材(オープンセサミ)や全国模試はA及びBの情報を基に作成
試験情報・教材及び模試・ベテラン講師陣が三位一体となった「講義力」は、2018年度教養試験の再現問題を分析することによって2019年度は更に強化し、多くの受講生の方を合格に導いていきます。

大分校では、通学講座月生が日(土)に開講いたします。
教養試験の重要科目をマスターするためにも、いち早く学習を始めてみませんか?
講座の詳細については、下記HPよりご確認いただけます😃

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東京アカデミー大分校  公務員担当:川村
posted by 東京アカデミー大分校 at 09:00| 高卒程度公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする