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2017年12月10日

【大卒程度公務員】地方公務員受験セミナーのお知らせ

皆さんこんにちは。

東京アカデミー大分校の加藤です。


さて、以前も告知いたしましたが、地方公務員志望者のためのイベント『地方公務員受験セミナー(旧称:Uターン受験セミナー)』の募集をしております。


今回は、年末年始編として、各校担当エリアの道府県職員、自治体の試験日程・倍率・筆記試験・面接試験」などの総合的な内容となっており、全国2531コースを展開します。


前年は、約2,000名が参加した大盛況のセミナーであり、参加者された方の声を一部ご紹介します。


「大学3年生」

 インターネットや大学の先輩から情報収集していましたが、地元の東京アカデミーでしか知ることのできない合格ノウハウがわかりためになりました。


「大学4年生」

 大学を卒業してから公務員か民間企業にするか迷っていましたが、同じような人が公務員に合格していることを知って、頑張ろうという意欲がわきました。


「アルバイト」

 地元と関東の自治体職員を考えていましたが、自治体によって試験の方式が異なることを知ることができて大変よかったです。


「社会人」

 自治体ごとの倍率、面接の種目だけではなく、非公表である市役所試験の傾向を把握でき、参考になりました。


さらに、来年度公務員受験者なら絶対に知らないといけない2つの情報をどこよりも早くお伝えします。


1)市役所試験が変わる?

2120年ぶりの民法改正!試験はどうなるか。


特に、(1)の市役所試験は、2018722日(B日程)、916日(C日程)、1014日(D日程)のラインナップが下記のとおり増えます。


@〈標準タイプ〉Standard-T・U

   40/120分(五肢択一式)

A〈知能重視タイプ〉Logical-T・U

40/120分(五肢択一式)

B〈基礎力タイプ〉Light

   60/75分(四肢択一式)


日本人事研究センターのホームページ

http://www.njskc.or.jp/


もご確認いただきたいのですが、


重要なポイントがどこなのか?


今からすべきことは何か?


例えば、Bの〈基礎力タイプ〉Light「社会への関心と理解」では、

・国内外の重要な出来事(政治や経済、ICTや環境問題等)について時事用語の背景や意味等の理解も問う内容

・地方に関する関心を問う問題(地方公共団体の制度や近年の課題、各地の産業等)では、地方公共団体の実態、国との関わり等、地方公務員志望者として最低限身に付けたい知識の出題


が特徴としてあげられていますが、受験生がどこまで対策をすべきかアドバイスいたします。


試験が変わる初年度のため、不安な方も多いと思います。


セミナーに参加して疑問点を解消してください。


『地方公務員受験セミナー』は、東京アカデミーの公務員講座受講生(全国の東京アカデミーの通学または通信講座在籍中の方、大学や短大などで東京アカデミーの公務員講座を受講中の方)は、下記の申込で無料受講ができます。


通学講座生・通信講座生の方は→WEB申込


大学内講座受講の方は→案内時の手順に従って申込みしてください。


一般の方は、有料ですが、

WEB予約

の上、お申し込みください。


また、東京アカデミーでは各校独自に短期講習を開催しております(別途申込が必要、有料)。


全国32校のネットワークを活かした地域別講座ですので、そちらも併せてご検討ください。


皆さんの参加をお待ちしております。










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